コラム組織活性化関連のコラムです

日本人の平均年齢

日曜日の朝、日本を代表する「新聞」に目を通しながら、【声】という読者欄の投稿者の年齢が高いことに気づいて、「平均年齢」を出してみた。最高が79歳で、最低が30歳。平均して【57,3歳】!結論から言えば、「ジジイたち」の愚痴のような文章ばかりで、建設的なものは一切無く、時間の無駄と言うより、今の日本を

会社のことを考える

2012年5月スタートの「組織活性化プログラム」の6回目が終わりました。もちろん活動が終わったわではなく、「仕組み作り」の基礎の部分が見えてきたというところでしょうか。「組織活性化」の目的はふたつです。1・自ら考え、自ら動く人々の育成 2・時代適応組織の構築何かを言いつけて、それをそつなくこなす人々

南風通信再録 〜組織の「重心」〜

こんにちは。戸敷進一です。「秋深き 隣は何を する人ぞ」とは、俳聖・松尾芭蕉の最後の句です。最後の旅で読んだ「旅に病んで 夢は枯野を 駆け巡る」という句の印象から、秋になるたびに芭蕉を思い浮かべてしまいます。いよいよ、「秋深い」季節です。重心とは、力学において、空間的広が

祝 優勝 〜4年目の夏〜

考えていただきたい。18歳の「女の子」が、高校卒業2ヶ月後に「単身」アメリカへ渡る。そしてアメリカのプロ資格(シード権獲得のための資格試験)を取得して、以来アメリカを主戦場として戦う。その間、日本のメジャー大会で優勝し、その結果得た「JLPGAツアーの向こう1年間のシード権」を放棄して、再びアメ

僕の好きな先生!

RCサクセションというロックグループの初期作品に「僕の好きな先生」という曲があります。1972年(昭和47年)の作品で、いわゆるフォークソングに属する曲なのですが、忌野清志郎いという、後年日本のロックシーンやライブシーンに大きな影響を与える人物のキャラクターの効いた曲です。この曲を初めて聞いたとき、

南風通信再録 組織課題としての「35歳」

こんにちは。戸敷進一です。いよいよ2011年も残すところ「3週間」!メルマガもあと2回を書くと、今年は終わりです。気持ちばかりが焦る年末です。毎年、今頃になるとさまざまな「統計」を眺めながら電卓を叩くことが多いのですが、今も「3週間」という数字を書き込んだあと、「3×7×24」と計算して「5

38度の空の下

残暑お見舞い 申し上げます帰省ラッシュを恐れて、随分と早く自宅のある宮崎を出ました。距離にして350Km 程ですから、普段なら車で3時間か3時間半で帰り着くのですが、数年前の帰省ラッシュに「7時間半」かかったことがあるのです。九州自動車道路の「八女

南風通信再録 ふたつの「興味」

こんにちは。戸敷進一です。個人的に「怒涛の11月」と名付けたのは、出張が多かったからです。滋賀や四国各県や九州じゅうをひと月駆け回っていました。その怒涛はまだ終わったわけではなく、月末には、もう一度四国に行きます。遠因は、3.11にあって、4,5,6月に「講演」の仕事がほとんどなかったのです。キ

後継者へ 〜4年後の風景〜

さて、消費税の「増税」が決定して、これから粛々と仕組みづくりが進みます。消費税増税策を推し進めたのは政治家ではなく「財務省」ですから、大枠が決まってしまえば官僚組織は遺漏なくことを進めます。本来、こうした不景気の中で「増税」をすることは、さらなる不景気を呼び込む恐れが大きい極めて危険なことなので

「ゆとり世代」の嘘?本当!

いよいよ、ロンドン五輪も最終日。あっという間の17日間でした。8歳の時(昭和39年・1064年)、東京オリンピックが最初に観たオリンピックですが、何やら今回のオリンピックが一番面白かった。毎夜、睡眠時間を削りながら、フラフラになりつつ、アスリートたちの姿を追いかけました。この時期、この歳で、睡眠

夏に学べ!

昨日は、毎月恒例の「とじき塾」で、その前の日は、これもまた毎月恒例の「とじき流5S活用術セミナー」でした。どちらとも「午前の部」と「午後の部」があるので、一日中しゃべる続けることになります。一日中しゃべり続けるのは私の仕事ですからちっとも苦にならないのですが、一日中【冷房】の聞いた部屋にいるのはよろ

「爺ぃ」の軽さ?!

YMOとは、「イエロー・マジック・オーケストラ」のことで、1970年代から80年代前半にかけて全世界を席捲したテクノミュージックグループです。西洋のポップミュージックを白魔術、黒人のソウルミュージックを黒魔術と呼ぶとすれば、それらとは違う黄色魔術、すなわちアジアから発信する音楽があってもいいのではな

オリンピックに見る「戦略」と「戦術」

ロンドンオリンピックは競技が着々と進んでいます。柔道に関しては随分と「思惑」が違ったようで、監督たちの責任論まで飛び出しているようです。勝負は時の運と言いながら、「結果」が出なかったとすれば誰かが責任を取らなくてはなりません。ただし、それが「個人の問題」なのかどうかは少々微妙かもしれません。

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