th_image大分綜合会計事務所で毎月開催される「大縁利他の会」は、すでに39回になります。様々な縁があって、会の発足以来、毎年講師で呼んでいただいています。
今回のテーマは「勝ち残る組織の条件」でした。セミナーですから「大きな話(大枠)」と「小さな話(地域的)」の組み合わせになります。大分は、九州の東側に位置する地域ですが、現在「大分駅周辺の開発」と「東九州自動車道の建設」が急ピッチです。平成28年には「北九州」から「宮崎」まで全線が開通します。その中間点に位置する【別府】【大分】の可能性を考えるとき、その地域の企業組織が準備しておかなければならないことは少なくありません。

セミナー内容については、事務局長の阿部浩司氏が詳細なレポートを書いてくれています。(いつの間にこんなに記録していたのか不思議ですが・・・)

会の終了後、会長の阿部先生と所長の蔵前先生と会食でした。アベノミスクへの評価、TPPの行方、地域経済の可能性、組織の課題、若者の可能性とベテランの役割など、夜更けまで意義深いお話を聞かせて頂きました。福岡に帰ってきたのは零時を回っていました。

参加者の皆様、大分綜合会計事務所のスタッフのみなさん、ありがとうございました。