まぁ、喋るのが仕事ですから、話すことで苦労したことはありません。風邪をひいた時ですら、掠れ声で延々と話をします。

その私が、初めて戸惑いました。

午前10時から午後5時まで「組織活性化プログラム」で6時間話し続け、その後大牟田に移動して、午後6時半から9時まで2時間半、ある企業の「キックオフ研修」で講演。話すことが仕事のはずの私が、最後の15分間、言葉が遅れる。言葉がもつれるのではありません。遅れる・・・。つまり、頭の中で考えた言葉が口に「伝達」される時間が僅かに遅れる。その差、0.001秒くらいでしょうか。
聞いている人は何も不自然には思わなかったはずですが、話し手は「パニック状態」でした。うーん、脳が疲れるっていうことがあるのかなぁ・・・・。