コラム組織活性化関連のコラムです

ブラジル、英国抜き世界6位!

2011年を象徴するような記事が、年末に出てきました。ブラジル、英国抜き世界6位の経済大国へ【リオデジャネイロ=浜砂雅一】2011年の国内総生産(GDP)で、新興国ブラジルが英国を抜き、世界6位の経済大国になる見通しとなった。英BBC放送などが26日、英民間調査機関CEBRの分析とし

年末恒例「とじき計算式」

年末になると、必ず行う「計算式」があります。そして、その計算結果は、紙とメモ帳に書き出し、「暗記」します。明治元年=1868年大正元年=1912年昭和元年=1926年平成元年=1989年2012年ー1868年=明治144年2012年ー1912年=大正100年201

予測の予測?

年末恒例になっているのが「雑誌」の処分です。なるべく「雑誌」を買わないように心がけているのですが、旅をするたびにひょいと買い込み、部屋の一角に「山」を作ってしまいます。基本的に、下に隠れた「雑誌」は読まなくなるので、早めに処分していいはずなのですが、いつも後手を踏んで、年末に慌てます。処

100年企業の背中

大正元年は「1912年」です。来年は「2012年」なので、100年目に当たります。来年、「創業100年目」を迎える企業様が大阪にあって、年末のご挨拶にお伺いしました。簡単に、100年と言っても、世代数で言えば「3世代」です。おまけに、激動の20世紀と混迷の21世紀にまたがっているので

産業革命以前へ戻る世界

年末なので、さまざまな「統計」や「未来予測」が飛び交います。本来、時代は絶えず変動しているので、別に年末だからと大騒ぎをしなくても良さそうなものなのですが、経営用語で言う「ストック」と「フロー」の関係のように、どこかで一旦線を引いておかなければ物事は明確にならないのかもしれません。「経済

会議の前の「挨拶」

夕方からの「幹部会議」に、IGブレーンの野口社長と出かけてきました。本年の4月ごろ、どうにも先行きが不透明で、早急な「対策」が必要だった組織です。幹部達を集め、現状を説明し、リストラを敢行し、経営計画の下方修正を行い、まさに「全社一丸」の戦いを半年続けてきました。仕組みを変え、「月次決算」を厳密

もらった「書籍」の行方

若い友人と話をしている時に「本を買え!」という話になりました。個人的な体験で言うと、「もらった書籍」は、なかなか読まない。仕事柄時々書籍を「謹呈」されるのですが、情けないことに長く本棚にとどまったままです。もちろん、中身に眼を通すのですが、どうも「熱」が入りづらい。自力で「買った本」は仮

本当の「敵」!

毎朝、オフィスに着くと、まず新聞を読みます。読むというより、眺めるという感じでしょうか。たいていの場合、言い訳じみていますが、忙しいのでざっとした読み方になります。何より、新聞の読み方が変わったのは、iPhoneという昔では考えられない機械が出来たので、気になる部分を写真に写し、移動の時間や昼飯の時

今年一番の文章?

年末なので、いろいろと「まとめ」たり「見直したり」する必要があります。頂いた「メール」を整理していたら、今年書いた「メルマガ」に何通かお便りを頂いていました。年末なので、その文章を再掲します。2011年10月17日発行 メルマガ「南風通信」より【「利益」と

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