会社に止めて欲しいもの?
ネットのアンケートなので、どのような基準で、どの程度の母集団で行ったのかはわかりません。gooのランキングで、「会社にやめて欲しいと思うものランキング」というものを見つけました。会社でやめてもいいと思うものランキング1サービス残業2バレンタインデー/ホワイトデーのやり取り
ネットのアンケートなので、どのような基準で、どの程度の母集団で行ったのかはわかりません。gooのランキングで、「会社にやめて欲しいと思うものランキング」というものを見つけました。会社でやめてもいいと思うものランキング1サービス残業2バレンタインデー/ホワイトデーのやり取り
新聞やテレビが「本質的」な問いかけを失い、政治家が人気取りに駆け回っているうちに、時代の風景が大きく変わってしまいました。「働き手」人口の半分切る 空洞化に拍車も 少子高齢化を背景に労働力の減少が加速している。会社員や自営業、職探し中の人を合計した「労働力人口」は2010年に6241万人
講演やセミナーの中で、最近読んだ本の一節を少し解説をしながら紹介しています。「戦国時代を経て江戸時代になり、武士が読書階級になったとき、人口の7%に過ぎなかった武士階級の多くは、それぞれの藩や地域で【いかに生きるべきか、いかに死すべきか】を考え続けたようです。そして当時の武士の多くは【一人で
週末から、泊り込みでIGグループ主催の「第2期 後継者塾」へ行ってきました。行って来たといっても、私が塾に参加したわけではなく「講師」としての参加です。「第1期」の時も講師として関わったのですが、いつもながら「若い後継者」たちと触れ合うと、何やら楽しい。もちろん私の講演は「厳しく」、質問も「きつ
組織として企業が学ぶべきことは多い。その中で最も重要なものは「時代認識」と「立位置」です。時代の流れであれ、組織の立位置であれ、時代から離れたところに「組織」の存在意義はない。まず組織は、「正確な時代認識」を学ばなければなりません。「黎明(挑戦)~成長~安定~成熟~衰退」という組
僻地「九州」にいるので、残念なことに、「東京情報」にうとい。もちろん、新聞やテレビなどで基本情報は押さえているし、今はネットの時代なので、iPhoneやiPadでほぼ「リアルタイム」で出来事は分かる。しかしながら、直接現場にいるわけではないので、すべて伝聞の類になります。伝聞のつらさは、「現場の
スイッチ (switch) とは、切り替えを行う部品、装置、また、それを行うことのことです。組織のスイッチはたくさんあるように見えますが、実際「大元」のスイッチを握っているのは【経営者】です。【経営者】が大元のスイッチを入れてくれない限り、どこのスイッチを入れても、灯りはつかず、機械は動きません
毎週月曜日、従来のメルマガ「南風通信」と「とじきレポート」という手書きのFAX通信を発行しています。「手書き」というところがミソで、まぁ「殴り書きの文章」です。評判がいいかどうかは別にして、訪問先で「なかなか面白い」と声を掛けていただいたりします。敬愛する、横浜総合事務所の泉先生が、その
最近「後継者」にまつわる講演依頼が多い。理由は簡単です。時代変化が余りにも早く、かつ質の変化まで伴っているため、従来の「経験知」を重視した「後継者」育成では、間に合わなくなっているのです。かつて若い頃に小さな会社の後継者として組織の中にいた経験と、その頃の友人たちの多くが後継者を経て経営トッ
「他人と比較することに、意味はないと思う」ある時、そんな言葉をかけられた。なるほど、確かにすべての事について、人間は自分が主体なので、他人と何ものかを比較しても意味はない。しかしながら、それは当たり前のことなので、改めて口に出して言うことでもない。それでも、静かに話を聴いていたのは、
怖い文章を見つけました。「管理者側がベテランに遠慮して実質的に監督不在の状態が生じると、その環境がベテラン側の意識にも影響を与え、ベテランの間に二極化現象が発生する。現場のリーダーとしての責任感を抱いて技能にさらに磨きをかけるタイプと、ベテランとしての地位に安住して向上心を失
本を読むときに、細切れ時間を使うので、本当は大事なことだったのに、思わず読み飛ばしてしまうことがあります。あとから考えたり、読み直したりすれば結構重要なことだったことがわかるのに、そのときは読み飛ばしてしまう・・・。「まだ7割」「あと3割」という話も、最初は読み飛ばしていました。
最近の風潮を考えると、表題の様なことになるだろうか。もちろんこれは、自分自身の反省も含まれていることを言っておかなければなりません。国も自治体も組織も個人も、「意思決定速度」が遅いために「後手」を踏んでいる怖れがある。時代変化の速度が上がっているのだから、相対として「意思決定速度」を上げなけ
「大人」といっても、成人のことを言っているのではありません。組織の中の「要素」としての「大人」の話です。組織の中に「大人」がいるかいないかはかなり重要な問題です。「大人」とは、物事を見る時に「適切な距離感」を持っているかどうかということです。時折、部下と一緒に大騒ぎを始める幹部を見かけます。組織の中
ごくまれに(?)「否定語」からすべてを始める人がいる。「それは無理だ」「それは出来ない」「それはもう遅い」「それは無茶だ」「暇がない」「金がない」「意味がない」「田舎だから」「女(男)だから」「若すぎる」「歳なので」「前例がない」・・・・これでもか