開催日:2011年3月24日

主催者:京都府八幡市商工会

テーマ:今後4年間の建設業の流れ

~勝ち残る企業の条件~

 

八幡市人口:74000人

人口密度:3050人

 

3月11日に発生した「東日本大震災」後、初の講演でした。大震災から2週間も経っていなくて、日本中が「ショック」を受けているような状況での「博多~京都」往復の旅でした。

「うちあたりは、田舎なので、公共事業が減ってしまって大変です」

という主催者の担当の方のお話ですが、調べてみると、人口密度が「3050人」もある町です。人口密度が3000人クラスといえば、「千葉市」並みで、神戸市の2700人よりもはるかに高い。実は、こうして「外部の目」から見たときに町の姿は、ずいぶんと違うのです。地方からしたとき、大都市の近くにある町はうらやましいものです。事業規模は別にして、企業が生き残っていく道筋は、いくつもあるのです。

今後4年間の建設業の流れの話と、今回の「大震災」後に予想される世の中の動きについて話をさせていただきました。

講演後、活発な質疑応答がありました。皆様、遅くまでありがとうございました。