コラム組織活性化関連のコラムです

曖昧さとの戦い

個人的に、ソチ冬季オリンピックが終わってからテレビの位置を変えて、なるべくテレビを見ない環境を整えました。代わりに今までテレビのあった場所にスピーカーを置き直し、パソコンやタブレットの「ネットラジオ環境」を整えました。そうなるとまぁ本をよく読むようになります。メモもきちんと取るようになります。当然、

マネジメントの定義と課題

昨年一年間、平均年齢28歳という若い世代で構成された組織と付き合いました。特に23歳という、大学を出たばかりの若者たちとの関わりから、教えられることが多くありました。もちろん、ショックを受けることも、頭にくることも少なくなかったのですが、組織における「世代」について考える機会をもらいました。「2

選択肢と価値観

最近、少々困ってしまうのは「時代に合わなくなったこと」に気付かない経営トップたちが、若者を追い出し始めているシーンを何度か目撃することです。「辞めてしまえ!」「辞めても構わんぞ!」目の前でそうした発言を聞くと、相当胸が痛む。客観的に見て、正しい発言をしているのは若者の方なのです。しかしな

暴風警報 発令!

3月19日の朝、ネットニュースを見て驚いた。金融庁が、中小企業金融円滑化法の方針を「返済猶予」から「廃業勧告」へ舵を切り直すという日経の記事でした。相当に厳しい基準で企業経営を見直し、再生の見込みのない企業は休廃業させるという内容です。以前から、こうした状況になることは分かっていましたが、正

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