5S活動・組織活性化・人材育成コンサルタント戸敷進一

プロジェクト詳細

オンライン5Sプロジェクト

プロジェクト詳細

STEP1

社内オンライン視察
ガイダンス・目的共有

対象経営者 プロジェクト責任者

  • 会社の現状を把握する
  • プロジェクトの全体像を理解する
  • 経営者(層)・リーダー・メンバーの役割を理解する

初回STEP1では、ガイダンスと合わせて社内の現状をライブ配信していただきます(※)。
業種業態に応じて5S活動に取り組む「ウェイト」が変わってきます。実際に社内の様子を当社で拝見させていただき、現状の状態を把握させたうえでスタートします。
その後、経営者様・プロジェクト責任者様にプロジェクトの流れから、活動メンバー選定、活動ポイント、スケジュール等についてお伝えします。

本ステップの内容

・組織課題ヒアリング  ・取組目的の確認  ・取組全体像の解説
・リーダーメンバー選定について  ・取組中の経営者の役割
・取組中の留意事項 ・スケジュール ・Webとじき塾会員活用について

ZOOM
オンライン視察
(弊社アカウントを使用します)

STEP1では、御社と弊社でZOOMで接続して、社内を回ってもらいます。スマホ・タブレット等をご準備のうえ、回線環境をご確認ください。(事前に接続確認もいたします。)

STEP2

活動計画立案
5S技術 整理・整頓

対象プロジェクトメンバー

  • 整理・整頓活動の目的と手法を理解する
  • 整理整頓活動の準備事項を理解する
  • 帳票を作成し、社内調整(会議・教育訓練)を行う

このステップでは、5S活動の中の最初の2Sについて学んで頂きます。整理・整頓の意味と目的を理解し、自社のプロジェクト目的に照らし合わせどこまで取り組むのかレベルをイメージして頂きます。
特に整理の段階ではどこまでその組織が追求するかが重要なポイントとなります。チームに可能な限り、高レベルなイメージを持っていただくことが最大の目的となります。
5S技術と合わせて、組織での活動手順を伝え、プロジェクトの進め方を学び実践して頂きます。

本ステップの内容

・自社現場写真確認 ・整理 基本講義 整理技術とフロー ・整理活動:捨てるもの基準
・捨てるものリスト・予算 ・赤札活動解説 ・全社一丸磨き上げについて解説
・整頓 基本講義/レベル解説 ・他社事例紹介と表示技術 ・再配置計画について解説
・【実践】捨てるもの基準作成 ・【実践】活動計画工程表作成

STEP3

生産性と5S
5S活動で生まれる利益

対象プロジェクトメンバー

  • 5S活動と生産性について理解する
  • 整理整頓活動で重視する点を抽出する
  • 整理整頓活動を実施する

整理整頓活動。「動くこと」でいろいろな気付きや課題がでてきます。それらに対してどう対応するのか。何が原因なのかを事例を混ぜながら解説していきます。また、5S活動を生産性の視点でみていくことで、多くの改善点がこの活動のなかからアイデアとしてでてきます。
何度かメンバーで集まって考える機会が増えてきます。その際に必要な報連相についてもしっかりとお伝えして「全社一丸」の意味をもたせていきます。

本ステップの内容

・活動実践報告〜組織課題抽出 ・5S活動と生産性の関係
事例:整理整頓と利益 事例:清掃・清潔 仕組み=ルールづくり
躾 コストゼロのマーケティング
・他社事例紹介 ~5S活動から「1円を拾う」仕組みへ~
・【実習】自社整理整頓活動における重点ポイントと活動のレベル設定

STEP4

組織活性化ルール
(5S技術 清掃清潔)

対象プロジェクトメンバー

  • 活動を通じて顕在化した課題を認識する
  • 組織活性化ルールを作成する
  • スケジュールを再構築、決定する

概ね、整理整頓活動の見通しがついてきたときに、STEP4を実施します。
その理由は、「動かなければ何もでてこない」からです。STEP3の際よりもより具体的な改善要素があがってきたところで、組織活性化ルール(5Sルール)についてその考え方や運用の仕方について説明します。

本ステップの内容

・整理整頓活動の課題整理 ・顕在化した課題を整理する ・対応期間イメージをまとめる
・組織活性化ルールのポイント解説 ・ルール関連帳票を解説 ・チェックシート、関連ツール、運用イメージ
【実践】組織活性化ルール作成 【実践】工程表を見直し再設定

STEP5

運用イメージ構築

対象プロジェクトメンバー

  • 組織活性化ルールを精査する
  • 継続・運用イメージを共有する
  • 中間発表用の資料を作成する

本パッケージのゴールは、活動の成果と進捗を「全社」に報告し、共有する「中間発表」をプロジェクトメンバーで開催することです。
どんなプロジェクトでも共有なくして理解してもらえません。なぜこういう動きになったのか、今後どうしていきたいのかをきちんとメンバーの口から発表することが重要です。
また、運用後、5S活動の次のステップについてイメージ付けをする講義を行います。

本ステップの内容

・本活動の課題整理 ・顕在化した課題を整理する ・伝えることの大切さー講義
・5S再キックオフ後の運用をイメージする ・組織のなかの役割を理解する
【実践】中間発表用の資料を作成する

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