5S活動・組織活性化・人材育成コンサルタント戸敷進一
コラム

タグ : 常識を疑え!

情報過多時代を生きる 〜指先で大丈夫?〜

情報量と伝達速度についていささか反省するところがあります。 Windows95の本格的な日本での普及は1996年からでした。逆算すると20年前のことです。その前の「Dos-v」という仕組みと比べると格段にUI(ユーザイン …

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絶対と相対 〜方角と方向の違いを知れ!〜

2010年に始まった「アラブの春」の時に、ある評論家がこれをきっかけに中東が不安定化してそれが世界に波及するというかなり過激な発言をしていたことを覚えています。当時の日本のマスコミは「Twitter」や「Facebook …

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出会いと付合い 〜人間の生き方として〜

昨今の「休日設定」のおかしさについてはもう何年も前から言っていることですが、今年は正月早々「3連休」がありました。カレンダーを見ると、今年は「4連休」が5月と9月にあります。その他に3連休が数回ありますから、誠に仕事がや …

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商売と経営 〜人は育っているか?〜

ある日、遠慮のない間柄の経営者たちと飲んでいる最 中に、ふたつ年上の社長がこう言いました。 「戸敷!商売と経営の違いを 500 字以内で説明しろ!」 酒が入っているのでえらく威勢がいい。 「500 字じゃ無 …

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企業の寿命は23.6年? 〜危機意識の共有〜

企業の寿命は23,6年 〜危機意識の共有〜   15年ほど前、コンサルタントとして独立をして自分なりの勉強をしていた時、様々な資料で「企業の寿命は30年」という文言を目にしていました。なるほど、時代変化が早いの …

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リンゲルマンの「綱引き実験」

  毎週月曜日、恐れも知らず「手書きのFAX通信」【とじきレポート】を発行しています。 今どき、「手書き」とはいささか時代遅れなのですが、そろそろ1年半になります。   ある日、ある結婚式でご一緒した …

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「選ぶ」と「探す」 〜探すプロセスの大切さ〜

昨今は「情報過多」社会なので、さまざまな情報が頭上を行きかいます。タブレットを操作すれば「最新情報」を知ることができますし、検索をかければ「解答」や「対策」らしきものを瞬時に得ることができます。その種類と速度は、以前の常 …

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射撃の話 〜引き金を引け!〜

射撃の目的は「的に当てる」ことです。 生き死にのかかった狩猟目的や戦争時の射撃であれば、「獲物または敵に命中させる」ことが【最優先課題】です。 では、正しい射撃とはどういうものでしょうか? 「構え!狙え!撃て!」というの …

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「虫の目」「鳥の目」「魚の目」 〜本当の多角的視点とは〜

さて、物事をどのように「見るか」ということに関して、表題のような表現があります。   「虫の目」 「鳥の目」 「魚の目」   「虫の目」は、複眼です。つまり「近づいて」さまざまな角度から物事を 見ると …

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「明るい」「高い」の嘘

ある企業の「経営計画」作りのお手伝いをした時の話です。 経営理念のところで、事前に「質問事項」を渡して、社長の言葉で組織を考えていただこうと思った。 そして、最初に出てきた社長の言葉が【働きやすい、明るい職場を目指して】 …

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「卑怯」の概念 〜知識と常識の溝〜

「先生、チャイナフリーって知ってますか?」 「ああ、知ってるよ。中国産の材料や製品を使っていない、と言う意味で、3,4年前からアメリカで使われ始めた言葉だ。一連の中国製品への不信感からチャイナフリーというシールを貼ったり …

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